(財)合気会沼津支部創立35周年
記念演武大会



日時・会場 ・記念演武大会  9月25日(土)12時30分
               沼津市民文化センター
      ・記念祝賀会   9月25日(土)17時〜
               ブケ東海(沼津)
      ・道主特別講習会 9月26日(日)10時30分〜
               沼津市民体育館
主催    ・(財)合気会沼津支部
共催    ・富士合気会、三島合気会、御殿場合気会、合気会静岡支部、
       富士八気会、大仁合気会、函南合気会、長泉合気会、
       熱海合気会、富士宮合気会、蒲原合気会、磐田合気会、
       富士吉田合気会
後援    ・(財)合気会
       全日本合気道連盟
       静岡県合気道連盟


演武大会の前の写真です


ご 挨 拶

 本日ここに、(財)合気会沼津支部創立35周年記念行事を開催するに当たり、
一言ご挨拶を申しあげます。
 昭和50年ここ沼津市に、4人で合気会沼津支部を創立して以来、35年の歳月が流れようとしています。その頃は静岡県では沼津市にしか合気会の支部がなく、当然知名度も合気道人口も低い状態でした。その間、色々な出会いがあり、ここまでの組織に発展しようとは思いも寄らない事でした。現在私1人ではこなし切れない程、支部や稽古日がございます。それを指導部員の皆様や、各支部の有段者の力をお借りして、地道に活動している現状です。この様に35年間続けてこられたのも、合気道開祖植芝盛平翁の壮大且つ深遠なる合気道哲学の教え、前道主植芝吉祥丸先生の温かったご支援ご指導、そして故大澤喜三郎先生の創立当時より事ある事に頂いた、愛あるご助言、叱咤激励のお蔭だと心より思っております。改めて御霊に感謝を申し上げる次第です。また現道主植芝守央先生には、当支部を特別目を掛けて下さっていると思っており、それに甘えさせて頂いている幸せな支部だとも思っております。この紙面をお借りして心より御礼申し上げます。
 合気道は技の鍛練・気の鍛練を通し、調和を技や体を通して己を磨き、自己を高める事を実現するのが合気道の目的の一つかと考えます。願わくばこのすばらしい道を多くの人々に理解して頂きたく、私もまだまだ研鑽努力する覚悟でございます。今後とも皆様のご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
 尚、本年「静岡県合気道連盟」が創設され、県下25団体が加盟し、合気道の輪が更に広がろうとしております。沼津支部関連道場も微力ではありますが、県連にに貢献したいと心新たにしている所でございます。
 最後にこの記念行事(演武大会、祝賀会、道主特別講習会)を開催するにあたり、ご尽力頂いた皆様方に暑く御礼申し上げご挨拶と致します。
大会会長 (財)合気会沼津支部師範 石原克博


大会役員

○大会会長 石原克博
○大会副会長 横山 永、玉田弘之
○大会実行委員長 井出啓之(演武大会)
 坂斎貞之(祝賀会)
 西井信晴(講習会)
○大会福委員長 飯田祐二、水上安昭
○大会委員 道野嘉明、大川久弥、小島健昭、遠藤 尚、川口幸照、杉山 衛
 勝又啓允、濱野康宏、鈴木昭二、橋元貴洋、勝田早苗、瀧下直孝
 八木史人、石原克師、石原匡師、各支部有志、関連各団体
○大会参与 石原拓一郎、矢部彰造
○大会相談役 山田義廣
○大会救護 菅沼史文恵(医師)、厚見 繭(看護師)





NPO法人沼津市体育協会の加藤会長より、

 本日は、(財)合気会沼津支部創立35周年、大変おめでとうございます。
物事を初めるためには勇気と実行力が必要であります。35年たって、大勢の方々が參加されるようになった。そのような繁栄が見られるわけであります。今後は50年、100年を目指して頑張ってほしいと思います。

との力強いご祝辞を頂き、演武大会が始まりました。


演武次第


  演武大会の始まりは、玉田弘之六段の自由演武から始まりました。
  そして指導部演武と続いていきます。






富士通合気道部の演武です。当日は、本社合気道部の皆さんも演武して下さいました。





華麗な女性演武(三段)の後は、井出啓之六段の演武です。そして、大人に混じって、子供たちも元気に演武してくれました。





前半の締めくくりは、石原師範の模範演武。ご子息も一緒に演武されました。



第一部の写真です
富士通合気道部の演武です
師範演武の写真です


   ここから第二部の始まりです



後半の最初は、家族演武。親子、夫婦、おじいちゃんとお孫さん、年代を超えて楽しく演武大会されておりました。
坂斎貞之六段の自由演武、後半も華麗な女子演武、横山先生の演武もありました。(^^ゞ。



演武大会の締めくくりは、合気道道主 植芝守央先生による特別模範演武です。


合気会沼津支部35周年、本当にお目でどうございます。また、石原師範おめでとうございます。
35年、この間、石原師範を中心に沼津の方々また近隣の方々が石原師範を盛りたてて、
そしてしっかりとした形で歩んできた結果が今日のこのすばらしい大会につながったものだと
思っております。本当にすばらしいなとこのように思います。
35年前、昭和50年のころの合気道の輪の規模と今の世界的の合気道の輪の規模とかなり違います。
あまり長い話はよくありませんので、本当にかい摘んでですけども、 当時と今、かなり違います。
それはやはり、国内におきましては各大学の合気道部からでた方々が各地域に戻られて、
すっかりと根付いてきた。この流れが一つの大きな和を造った要因の一つだと思います。
その中のお一人が石原師範です。
そして合気道を非常に理解し、心血を注いでこられた結果だと、このように思います。
この記念演武大会の最後にこれから演武をさせて頂きます。
普段私どもが行っております基本の技を基に立ち技、座り技、半身半立ち技、武器取り、
それから多人数掛けと、基本的なことを元にやらせていただきたいと思います。



と挨拶され、立ち技、座り技、半身半立ち技、武器取り、
そして多人数掛けなどの技を演武して頂きました。



本日は、お忙しいなかお出でいただき有り難うございました。
ただいまをもちまして合気会沼津支部創立35周年記念演武大会を
無事終了することができました。
これもひとえに会員のみなさま、また当支部に普段よりご協力ご支援頂いた
皆様方のお蔭だと感謝申し上げたいと思います。
また明日からは40周年に向けて邁進努力するつもりでおりますので、
なおいっそうのご支援、ご指導をよろしくお願いしたいと思います。
最後となりますが、本日の演武大会を陰ながら一生懸命支えてくれた実行委員
のみなさんに感謝を申し上げ、簡単ではありますが挨拶とさせていただきます。
有り難うございました。


本演武大会の実行委員長の井出先生の閉会の挨拶により、演武大会が終了しました。


第二部の写真です
道主演武の写真です


演武大会全体の写真を集めてみました