平成18年度沼津市スポーツ祭合気道講習会





富士山の頂上にうっすらと雪。
昨年より4日早い。平年より6日遅い富士山の初冠雪。
平成18年10月8日
沼津市民体育館において、NPO沼津市体育協会合気道連盟主催の
石原師範による合気道講習会がありました。
温故知新
故きを温ねて新しきを知る
これが沼津市スポーツ祭のテーマ

第60回沼津市スポーツ祭
合気会沼津支部の石原師範による
合気道講習会の始まりです
先ずは準備体操。十分に体をほぐします

先人が作ったものには意味がある。
それを考えながら自分の合気道を作っていくのが修行。
怪我をしないように。
無理はしないように。



片手取り転換法。手の出し方。伸ばし方。足の出し方。捌き方。それを考えるといろんな合気道がわかってくる。自分の中心を作ること。姿勢を正しく。
さぁ、みんなでやってみよう
姿勢を正しく
有段者でもなかなか難しい
次は、諸手取りの稽古
自分を不利な状態にしてから鍛錬する
稽古もある。
これを諸手取り呼吸投げで稽古。
相手に四教に取らせ、そこから諸手取り呼吸投げで相手を後方に投げる。
コツは親指を使うこと。
今度は、有利な条件から
諸手取りで小手返し。
相手に当身を入れるつもりで、両手で腕を掴ませる。
掴まれた瞬間に転換し体を入れ替える
そして相手の前方に入り身しながら相手の小手を取り投げる。
掴まれたときに横向きにらないように。
相手に教えてはならない。
相手は、いろんな条件を想定して稽古しているかもしれないから。
講習会終了後に
夏の審査の免状が師範より渡されました


最後のみんなで集合写真です
お疲れ様でした